最短で即日マッチング。面接や履歴書なしで看護師を確保でき、直接採用にかかるコストも不要な新しい人材マッチングサービス

株式会社ナースイズ(本社:東京都港区、代表取締役:藤本 真帆、以下ナースイズ)は、看護師向けの単発バイトアプリ「Nurse is(ナースイズ)」を正式にリリースしました。

本サービスは、空いた時間を活用して働きたい看護師と、人手不足に課題を抱える医療機関をつなぐことを目的としたものです。

看護師が柔軟に働ける機会を広げると同時に、医療現場における人材不足という構造的な課題の解消を目指しています。

Nurse is(ナースイズ)-看護師単発バイト・日払い求人
Nurse is(ナースイズ)-看護師単発バイト・日払い求人
開発元:株式会社ナースイズ
無料
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「Nurse is(ナースイズ)」が開発された背景

医療現場では、慢性的な看護師不足が大きな課題となっています。その一方で、看護師資格を持ちながら現在は現場を離れている潜在看護師は約50万人いるとされており、より柔軟に働ける環境づくりが求められています。

ナースイズ代表取締役の藤本真帆は、かつて看護師として医療現場に立っていた経験があり、業務の厳しさや責任の重さに対して、十分な待遇が伴っているとは言い切れない現実を肌で感じてきました。

その後、医療業界を経営の視点から見る中で、看護師の採用にかかる高額なコストが病院経営に大きな負担を与えている構造にも直面しました。診療報酬制度のもとでは、医療機関が自由に利益を伸ばすことは容易ではありません。さらに、出産や育児、介護などをきっかけに現場を離れる看護師も多く、そのたびに採用費用が発生することで、看護師の給与改善にまで資金を回しにくいという、業界特有の課題もあります。

藤本は、こうした看護師としての実体験と、医療業界が抱える構造的な問題の両方を踏まえ、看護師と医療機関の双方にとって負担を減らせる仕組みが必要だと考えました。

そこで、
・看護師が1日単位から柔軟に働ける
・医療機関が必要なタイミングで人材を確保できる

この両立を目指す新たな医療人材マッチングサービスとして、「Nurse is(ナースイズ)」を開発しました。

医療機関が「Nurse is(ナースイズ)」を導入するメリット

・最短で即日マッチングが可能


急な欠勤や予約の増加など、人手がすぐに必要な場面でも、面接を行わずスピーディーに看護師を確保しやすくなっています。

・直接雇用へ切り替えても追加費用がかからない


単発勤務を通じて相性を確認したうえで、そのまま常勤やパートとして採用する場合でも、別途紹介料は発生しません。

・完全成功報酬型で導入しやすい


求人掲載や登録の時点では費用がかからず、実際にマッチングが成立した場合のみ料金が発生する仕組みです。

料金の仕組み

・登録費用:0円
・掲載費用:0円
・マッチング費用:日給の30%
・事務手数料:1件あたり500円
・直接雇用時の紹介料:0円

このように、初期費用をかけずに始めやすく、必要なタイミングだけ活用できる点が、医療機関にとっての大きなメリットといえるでしょう。

具体的な求人例と活用しやすいシーン

Nurse isでは、病院やクリニックだけでなく、介護施設やイベント現場など、看護師資格を活かせる幅広い求人が用意されています。働ける場所の選択肢が多いため、自分の生活スタイルや希望に合わせた働き方を選びやすいのが特徴です。

主な求人の種類

・病棟勤務
日勤、夜勤、夜勤専従など、病院内での看護業務に対応した求人があります。

・外来・クリニック
診療の補助や受付まわりの業務など、比較的日中中心で働きやすい案件が見られます。

・訪問系サービス
訪問入浴や訪問看護など、利用者のもとへ出向いて対応する仕事も含まれています。

・介護施設
デイサービスや有料老人ホームなど、高齢者施設での看護業務にも対応しています。

・健診・巡回
健診センターでの業務に加え、企業や学校を回る巡回健診の求人もあります。

・特殊案件
イベント会場での救護対応や、美容クリニックなど、一般的な医療機関とは少し異なる分野の仕事も用意されています。

想定される活用シーンとメリット

Nurse isは、単に空き時間で働くためのサービスとしてだけでなく、今後の働き方やキャリアを考えるうえでも活用しやすい仕組みです。

・副収入を増やしたいとき
本業のシフトが空いている日や週末だけを使って、無理なく収入を増やしたい場合に利用しやすくなっています。

・職場の雰囲気を事前に知りたいとき
転職を考えている場合でも、1日だけ実際に働いてみることで、現場の空気感や人間関係を確認しやすくなります。

・ブランクから少しずつ復帰したいとき
しばらく現場を離れていた人でも、短時間や単発の勤務から始めることで、少しずつ感覚を取り戻しやすくなります。

・新しい分野を経験してみたいとき
これまで経験のなかった診療科や、イベント救護、美容クリニックといった分野に触れるきっかけとしても活用できます。