airdoor(エアドア)の評判は実際どうなのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

賃貸物件を探す中で、利用者の口コミや使い勝手を事前に知っておきたいと考える方もいるはずです。

この記事では、一都三県の賃貸検索に対応しているサービス「airdoor(エアドア)」について、特徴や利用者の声、気になる点まで含めて分かりやすく整理していきます。

良い評判だけでなく、利用前に知っておきたいポイントにも触れていくので、エアドアが自分に合うサービスか判断したい方はぜひ参考にしてみてください。

賃貸物件検索 エアドア おとりなしのお部屋探し
賃貸物件検索 エアドア おとりなしのお部屋探し
開発元:株式会社エアドア
無料
posted withアプリーチ

airdoor(エアドア)はどんなサービス?

airdoor(エアドア)は、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県に対応している賃貸物件検索サービスです。

利用方法はWebサイトだけに限らず、アプリからも物件を探せるようになっています。

特徴として挙げられるのは、管理会社が持つ物件情報を直接かつリアルタイムで反映している点です。そのため、掲載されている情報と実際の募集状況にズレが出にくく、おとり物件を避けやすい仕組みになっています。

さらに、契約までの流れもオンライン中心で進めやすく、できるだけ手間をかけずに部屋探しをしたい人に向いているサービスです。

会社名 株式会社エアドア
所在地 東京都千代田区飯田橋3丁目7−14
BeGood Japan Building 203
設立 2020年9月28日
代表者 鬼頭 史到

ここでは、実際にエアドアを使って部屋探しをした人の声をもとに、評判や口コミを紹介していきます。SNSやネット上で見られる意見を参考にしながら、どのような点が評価されているのかを順番に見ていきましょう。

好意的な口コミ

エアドアの好意的な口コミはこちらです。

「仲介手数料をかなり抑えられるので、お得感が大きかったです。内見の流れもスムーズで、不安なく物件探しを進めることができました。実際に納得できる部屋を見つけられたので、次に引っ越すときもまた使いたいと思っています。」
「検索結果がうまく更新されず、新しく出た物件の通知が届いても、実際に開くとうまく更新されない事がありました。
新着を探したいのに変化が見えにくく、アプリとしての使い勝手には不満が残りました。」

原因までははっきり断定できませんが、通信環境や表示の反映タイミングなどが影響して、更新がうまく反映されなかった可能性はありそうです。

エアドアは比較的新しいサービスということもあり、こうした使い勝手の部分は今後さらに改善されていく余地があるでしょう。

実際、気になる口コミの中では、情報更新のタイミングに関する声がいくつか見られました。

エアドアは、管理会社が持つ物件データを連携して掲載しているため、基本的には新しい情報を確認しやすい仕組みになっています。ただ、利用環境や反映までのわずかなズレによって、更新されていないように感じる場面が出ることも考えられます。

また、掲載物件数についても、対応エリアの拡大とあわせて今後さらに増えていく可能性があります。現時点では物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、今後の広がりには期待できそうです。

エアドアを使うメリット5つ

ここからは、エアドアを利用することで感じやすいメリットを順番に見ていきます。

1.掲載情報の鮮度が高く、探しやすい

賃貸サイトの中には、すでに募集が終わっている物件が残ったまま表示されていることがあります。せっかく気になる部屋を見つけても、実際には申し込めないとなると、部屋探しのストレスにつながりやすいものです。

エアドアでは、物件情報が毎日更新される仕組みになっており、管理会社の情報をもとに掲載されています。そのため、検討できない物件ばかりが並ぶような状況を避けやすく、比較的スムーズに部屋探しを進めやすいのが特徴です。

掲載されているのに実際は契約できない、といった場面に出会いにくい点は、使いやすさにつながる大きなポイントといえるでしょう。

2.仲介手数料を抑えやすい

賃貸契約では、家賃以外にもさまざまな初期費用がかかります。その中でも仲介手数料は負担が大きくなりやすく、家賃が手頃でも、最終的な出費が予想以上に膨らむことがあります。

エアドアでは、仲介手数料が最大で無料になる物件も掲載されています。初期費用をできるだけ抑えたい人にとって、これはかなり大きなメリットです。

こうした価格面の強みは、運営コストを抑えた仕組みがあるからこそ実現しやすくなっており、エアドアを利用する魅力のひとつになっています。

3.契約までオンラインで進めやすい

エアドアでは、賃貸契約に関する手続きを基本的にオンラインで進められます。

やり取りはビデオ通話を使いながら行えるため、画面越しでも内容を確認しつつ安心して手続きを進めやすいのが特徴です。

そのため、わざわざ予定を調整して店舗へ足を運ぶ必要がなく、仕事や日常の合間でも進めやすくなっています。

実際に利用した人の中でも、申し込みから契約までをオンラインで完結しやすい点に便利さを感じたという声は多く見られます。

店舗へ行くことが前提になりがちだった従来の流れを見直し、もっと負担を減らして部屋探しができるように考えられたサービスといえるでしょう。

4.内見は現地集合で無駄な移動が少ない

気になる物件が見つかった場合は、エアドアのWebサイトやアプリからそのまま内見予約を行えます。

内見当日は、担当者と物件の現地で待ち合わせをし、その場で案内を受けたあと現地解散となる流れです。

一般的な不動産会社のように、最初に店舗へ行ってから担当者と一緒に移動する必要がないため、余計な手間を減らしやすいのがメリットです。

また、希望すればオンライン内見にも対応しているため、現地へ行く時間が取りにくい人でも利用しやすくなっています。

移動を最小限に抑えながら部屋探しを進めやすい点は、エアドアならではの使いやすさといえるでしょう。

5.自分のタイミングで部屋探しを進めやすい

エアドアでは、担当者から次々と物件を提案される形式ではなく、自分でサイトやアプリを見ながら条件に合う部屋を探していくスタイルです。

そのため、誰かのペースに合わせる必要がなく、自分の空いた時間にじっくり物件を比較しやすいのが特徴です。

個別に相談しながら探す形ではありませんが、そのぶん深夜や祝日など、自分の都合のよい時間帯にも物件をチェックしやすくなっています。気になる部屋があれば、その流れでオンラインから内見予約まで進められるのも便利な点です。

店舗で興味のない物件を勧められたり、希望条件を一から細かく説明したりといった負担が少なく、自分の感覚でスムーズに部屋探しを進めたい人には使いやすいサービスといえるでしょう。

賃貸物件検索 エアドア おとりなしのお部屋探し
賃貸物件検索 エアドア おとりなしのお部屋探し
開発元:株式会社エアドア
無料
posted withアプリーチ

エアドアの気になる点3つ

エアドアを使ううえでは、事前に知っておきたい注意点もあります。
ここでは、利用前に押さえておきたい主なポイントを3つに整理して紹介します。

・1日に見学できる物件数には上限がある

エアドアでは、1日あたりに内見できる物件数が最大3件までに設定されています。

そのため、1日でできるだけ多くの部屋をまとめて見て回りたい人にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。

また、内見できる時間帯も10時から19時までとなっています。
気になる物件が4件以上ある場合は、事前に優先順位をつけて3件以内に絞るか、日を分けて予約する必要があります。

・利用できるエリアが限られている

エアドアが対応しているのは、一都三県の賃貸物件です。

サービス開始当初は東京都と神奈川県が中心でしたが、2026年時点では千葉県と埼玉県にも対応が広がっています。ただし、現在も対象エリアはこの一都三県に限られています。

掲載情報の鮮度を高く保つために、エリアを絞って運営していると考えられますが、全国どこでも使えるサービスではない点には注意が必要です。

今後はさらに対象地域が広がる可能性もありますが、現時点では利用できる人が限られる点はデメリットのひとつといえるでしょう。

・家賃や初期費用の交渉には対応していない

エアドアでは、契約時の値引き交渉には対応していません。

これは、もともと運営コストを抑えた仕組みでサービスを提供しており、価格設定もできるだけ抑えた状態になっているためです。公式サイトでも、料金に関する交渉は受け付けていない旨が案内されています。

これまで不動産会社とのやり取りで家賃や初期費用の相談をしてきた人にとっては、この点はあらかじめ理解しておいたほうがよいでしょう。

ただし、交渉ができないからといって割高というわけではなく、実際には「かなり費用を抑えて契約できた」と感じている利用者の声も見られます。

エアドアが向いている人とは

エアドアは、仲介手数料をできるだけ抑えて部屋探しを進めたい人に向いているサービスです。

オンラインで契約まで進めやすく、内見も必要な流れだけに絞られているため、全体として無駄を減らしながらコストを下げやすい仕組みになっています。新生活では出費が重なりやすいからこそ、初期費用を軽くしやすいのは大きな魅力です。

また、店舗へ足を運ばなくても進めやすいため、忙しい中でも空いた時間を使って物件探しをしやすいのも特徴です。

できるだけ初期費用を抑えながら、自分のペースで賃貸契約を進めたい人にとって、エアドアは相性の良いサービスといえるでしょう。

エアドアを使うときの流れ

エアドアは、公式サイトとアプリのどちらからでも利用できます。
自分が使いやすい方法を選んで、部屋探しを進められるのが特徴です。

ここでは、公式サイトを利用する場合の基本的な流れを見ていきます。

公式サイトから利用する場合の流れ

・「エリアから探す」または「路線・駅から探す」から希望条件を入力する
・気になる物件が見つかったら内見予約をする
・内見を行う
・入居申込へ進む
・契約手続きを行う
・引っ越しをする

物件検索は、エリアや沿線だけでなく、物件名を直接入力して探すことも可能です。

気になる部屋が見つかったら、見学予約へ進みます。表示されるフォームに、氏名、メールアドレス、電話番号、引っ越し予定時期などの必要情報を入力すれば予約できます。

内見は現地で待ち合わせをして、エアドアのスタッフが案内する流れです。
また、状況によっては、一般的なWeb会議ツールを使ったオンライン内見にも対応しています。

部屋が気に入った場合は、そのままオンラインで入居申込を行い、審査へ進みます。審査を通過すると契約手続きに入り、契約完了後に引っ越しという流れになります。

契約時もビデオ通話を活用して進められるため、基本的には自宅にいながら手続きを完了しやすいのが特徴です。