【ダイブロス・コア】はどんなゲーム?口コミ評判を徹底レビュー!
機装美少女と巨大ロボがぶつかり合う世界を舞台にした、3×3マス配置型の戦略ターン制RPG「ダイブロス・コア」。
本作はどんなゲームなのか。どこが面白いのか。ポイントを整理して解説します。
まず結論から
ダイブロス・コアの魅力は、盤面を使ったリソース管理と配置戦略にあります。
3×3の陣形をどう組むかに加え、限られたリソースをどう回すかで勝敗が大きく変わる、戦略性の高い設計が特徴です。さらに「機神」といった強力な要素が加わることで、単なる配置ゲームにとどまらない奥行きのあるバトルが楽しめます。
はっきり言うと、本作が刺さるのはこんな人です。
合う人
・配置や範囲効果、リソース管理を考えるのが好き
・メカ×美少女の世界観や演出に惹かれる
・手動で戦略を組み立てる楽しさを求めている
合わない人
・とにかく周回効率を重視したい
・戦略はシンプルなほうがいい
・演出よりもテンポ最優先
「配置」「範囲」「リソース」のどれかにワクワクするなら、プレイする価値は十分あります。
オート任せでは味わえない、“考えて勝つ”手応えを求める人におすすめの一本です。
ダイブロスコアの運営会社と対応機種
ダイブロスコアを開発・運営しているのは、中国の「GameTree Entertainment」です。
機装美少女を軸にした戦略RPGを手がけているデベロッパーで、近年では「ドラベル」もサービス開始しています。
リリース日は2026年2月4日です。
対応プラットフォームは以下の通りです。
・iOS
・Android
・PC(Windows)
スマホとPCの両方で展開予定のため、プレイ環境を選びやすいのもポイントです。
自宅ではPC、外出先ではスマホといった使い分けも可能になります。
ダイブロスコアはどんなゲーム?
ジャンルはターン制RPG。
スマホとPCの両方に対応し、基本プレイ無料で遊べるタイトルです。ゲーム内課金はありますが、まずは無料でスタートできます。
物語の舞台は2075年の地球。
突如現れた謎の侵略者に対抗するため、「NOVAエネルギー研究機関」を中心とした防衛組織が設立されます。プレイヤーはその部隊を率いる総隊長となり、未知の危険区域「砕星」へと足を踏み入れることになります。
世界観は近未来SF色が強く、キーワードはメカ、侵略、禁域探索。
そこに“機装美少女”というビジュアルとキャラクター演出が加わり、重厚な設定と華やかなキャラ表現が融合しています。
戦略性のあるバトルと、メカ×美少女の演出を同時に楽しめる作品です。
ダイブロスコアの基本情報と世界設定
ジャンルはターン制RPGで、スマホとPCの両方に対応しています。
基本プレイは無料で、ゲーム内課金が用意されています。
物語の舞台は2075年の地球。
正体不明の侵略者に対抗するため、NOVAエネルギー研究機関を中心とした防衛組織が結成されます。
プレイヤーは部隊を率いる「総隊長」となり、未知の領域である「砕星」へ探索に向かうことになります。
近未来SFを軸に、メカや侵略、禁域探索といった要素に、機装美少女たちの演出が組み合わさった世界観が特徴です。
ゲーム進行の基本サイクル
ダイブロス・コアの進行は、次の流れを繰り返す形になります。
① 最大5人で部隊を編成
② 3×3マスに配置して戦闘開始
③ ターン制でコマンドを選択
④ 育成素材や報酬を獲得して強化
⑤ ステージを攻略し、物語や各種コンテンツを解放
配置、戦闘、育成を循環させながら進めていくのが基本です。
戦況を一変させる機神の存在
砕星から回収された大型人形機動兵器をもとに開発された「機神」は、戦闘における強力な切り札です。
専用の空間跳躍装置を備えており、必要なタイミングで戦場に転送されます。
高い火力によって、劣勢の状況でも流れを変える役割を担います。
戦場を離れた少女たちのひととき
夏の海辺や花火が彩る夜など、戦闘とは異なる日常の一面も描かれます。
期間限定のテーマスキンやアニメーションイラストを通して、少女たちの等身大の姿や思い出に触れられる要素です。
物語の中で描かれる感情の交差
砕星との戦いを通して、機装美少女たちそれぞれの背景や想いが描かれます。
守るために戦う中で生まれる葛藤や決意が、ストーリーとして展開されていきます。
編成次第で広がる戦術の幅
登場する機装美少女たちは、それぞれ異なる特性や能力を持っています。
配置や役割を考えながら編成を組むことで、戦い方は大きく変化します。
プレイヤーの判断が、そのまま戦果に直結する設計です。
成長を実感できる育成要素
出撃を重ねてレベル上限に達したキャラクターは「昇格」が可能になります。
昇格によって能力が強化されるだけでなく、昇格ランク2に到達すると新しいアニメーションイラストも解放されます。
育てるほどに変化が見える点も、楽しみの一つです。
盤面設計が勝敗を左右する戦闘の魅力
ダイブロスコアの戦闘は、3×3のマスに最大5人を配置して戦うターン制バトルです。
主な特徴は以下の通りです。
・前衛と後衛の役割がはっきりしている
・範囲攻撃の当て方次第で与ダメージが変動する
・今は耐えて次ターンで仕留める、といった組み立てが可能
・盤面が小さいため一手ごとの影響が大きい
マス数が限られている分、ごまかしが効きにくく、配置ミスやリソースの使いどころがそのまま勝敗に直結します。
NPとSPが生む戦略性
本作の戦闘は、単純な火力押しでは突破しにくい設計です。
その理由が、NPとSPというリソース管理にあります。
チーム全体で共有するNPと、各キャラ固有のSPを使い分けながら戦う仕組みです。
NPはスキル発動に必要なエネルギー
SPは必殺技に使用するエネルギー
重要なのは、強力なスキルをその場で撃つことよりも、次のターン以降も継続して攻められる状態を作ることです。
リソース配分の判断が戦況を左右します。
配置で変わる戦いの結果
3×3のフィールドに最大5名を配置する形式のため、陣形そのものが戦略の軸になります。
同じ戦力でも、置く位置によって結果は変わります。
・前に出すか後ろに置くか
・スキルの射程と範囲をどう活かすか
・敵の並びに対して有利な形を作れるか
こうした要素を考えるのが好きな人には相性の良い設計です。
リソース管理が生む駆け引き
ダイブロス・コアでは、味方全体で共有するNPと、各キャラクターが持つSPを状況に応じて使い分けます。
NPはスキル使用ごとに消費され、ターン経過で回復
SPはNP回復に回すこともでき、強力な行動にも使用可能
どのタイミングで消費し、どこで温存するかが戦術の核心です。
配置とリソース運用がかみ合ったとき、戦闘は単なる作業ではなく、明確な戦略ゲームとして成立します。
他のマス型SRPGとの違い
マス目を使った戦略RPGは数多くありますが、ダイブロスコアは似ているようで中身の重心が少し異なります。
盤面の設計とリソース管理に強く比重が置かれている点が特徴です。
小規模盤面だからこそ「配置と範囲」が主役
大きなマップで戦うSRPGでは、移動距離や地形効果、射線管理が中心になることが多いです。
一方でダイブロスコアは3×3というコンパクトな盤面を採用しています。
マスが少ない分、
・どこに置くか
・範囲スキルをどう当てるか
・次のターンを見据えてどう配置するか
といった判断の重みが増します。
地形よりも「配置そのもの」と「リソース配分」が勝敗を左右する設計です。
オートだけでは突破しにくいバランス
オート機能は搭載されていますが、それだけで安定して勝ち続けられる作りではありません。
重要になるのは次の二点です。
・キャラの配置
・必殺技を切るタイミング
強力なスキルを撃つ瞬間や、あえて温存する判断が攻略の鍵になります。
やり込むほどに差が出るのは、操作量よりも判断力の部分です。
単なる周回ゲームというより、盤面とエネルギーをどう使うかを考えるタイプの戦略RPGと言えるでしょう。
無課金で楽しむための立ち回り
ダイブロスコアは課金前提のゲームではありませんが、育成の進め方を間違えると戦力が伸びにくくなります。
無課金で遊ぶなら、まずは「広く浅く」よりも「狭く深く」を意識することが大切です。
1. 育成は主力に集中させる
キャラを満遍なく育てると素材が足りなくなります。
無課金の場合は、まず主力となる数体に絞って強化するのが安定です。
特に星3や使い勝手の良いアタッカー・タンクにリソースを集中させることで、ステージ突破率が一気に上がります。
分散育成は戦力不足の原因になりやすいので注意しましょう。
2. リソースが回る構成を優先する
このゲームはNPとSPの管理が重要です。
強スキルを撃つことよりも、次ターン以降も安定して行動できる構成を意識するほうが勝率は上がります。
NP回復が得意なキャラや、低コストで働けるキャラを軸にすると長期戦で強くなります。
派手な一撃より、回転率の良さを重視するのが無課金向きです。
3. 配置で被ダメージを減らす
3×3盤面では「置き方」がそのまま生存率に直結します。
前列に耐久役、後列に火力役を配置する基本を守るだけでも安定感が変わります。
敵の範囲攻撃を意識し、巻き込みを減らす配置を考えることも重要です。
ダメージを最小限に抑えられれば、回復やリソースの消費も抑えられます。
ダイブロス・コアが向いている人
ダイブロス・コアは、テンポだけで進むタイプのRPGとは少し違います。
盤面・配置・リソースの使い方を考えるのが楽しい人ほどハマりやすい作品です。
特におすすめなのは、こんなタイプの人です。
・戦略性のあるターン制バトルが好き
・配置や陣形を組むのが楽しいと感じる
・NPやSPなどのリソース管理にやりがいを感じる
・メカ×美少女の近未来SF世界観が好き
・オート放置だけで終わらず「自分の判断で勝ちたい」人
盤面が3×3とコンパクトだからこそ、1手の重みが大きく、判断がそのまま勝敗につながります。
「なんとなく強い編成」よりも「どう置くか」「いつ撃つか」を考えるのが好きな人には特に相性が良いでしょう。
逆に、
完全オート周回だけでサクサク進めたい人や、演出よりテンポ重視の人にはやや手応えが強めに感じるかもしれません。
考えて勝つRPGが好きなら、ダイブロス・コアはしっかり刺さるタイトルです。
【ダイブロス・コア】の口コミ評判

キャラデザインやストーリーは本当に良くて、そこはかなり満足しています。
世界観もしっかり作り込まれていて、見ているだけでも楽しいです。
ゲーム自体は好きなので、これからも遊んでいきたいと思っています。

キャラデザとUI、それからシステム面は正直かなり完成度が高いと思います。操作もしやすいし、全体の作りはほぼ文句なしです。
ストーリーも良いです。ただ、ときどき知らない単語が詠唱みたいに並んでいて「ん?」となることはあります。内容自体は面白いので、そこが少し惜しいですね。
理論値を追い求めたり、スキンを全部集めたりしなければ、ガチャチケットを貯めていくだけでも十分遊べるので、必ずしも課金は必要ないと感じました。
一番気になるのは翻訳の質です。単語ごとに意味を噛み砕いて理解しながら読めば分かるのですが、途中から明らかにカタコトになる場面があります。序盤は比較的読みやすいのに、進むにつれて違和感が増えていく印象です。
ここさえ改善されれば、本当に大流行してもおかしくないレベルの神ゲーだと思います。

正直、最初は暇つぶしのつもりでダウンロードしました。でも、いざ遊んでみるとシステムも戦略性もかなり奥深くて、気づいたら一気にハマっていました。
キャラもみんな個性があって、可愛いだけじゃなくてちゃんと美しさもあって、育てる楽しさがあります。性能だけじゃなくて愛着も湧くタイプですね。
ここまで夢中になれたゲームは久しぶりで、素直に「出会えてよかった」と思えました。
まとめ
結論として、ダイブロス・コアは「戦略をしっかり考えて勝ちたい人」に向いているRPGです。
3×3の盤面での配置を軸に、限られたリソースをどう回すかを常に意識しながら戦う設計になっており、機神やオーバーロードといった要素で勝ち筋を組み立てていくのが醍醐味です。
配置・範囲・リソース管理といった要素が好きなら、きっとハマるはず。気になっているなら、是非プレイしてみてください!

