ALBUS(アルバス)を使用して感じるメリットデメリットと口コミ評判を徹底レビュー!
子どもの写真、どうやって管理していますか?
私は子どもが産まれてから、最初のうちは半年に1回くらいのペースで「しまうまプリント」を使って写真を印刷していました。ところが、だんだん頻度が落ちていき、気づけば1〜2年に1回ほどになっていました。
写真データが増えれば増えるほど、印刷する写真を選ぶだけでも時間がかかります。そのうち、プリントする作業そのものが面倒に感じるようになってしまいました。
スマホの中には、とりあえず保存したスクショや、子どもの写真でも似たようなカットがたくさん残っている状態。
本当に大切な写真が大量のデータに埋もれてしまい、見たいときにすぐ探せないのが悩みでした。
スマホにデータを残しているだけだと、
「万が一、写真が消えたらどうしよう」
「見たい写真をすぐに見つけられない」
という不安もあり、前から気になっていた「アルバス」を始めてみることにしました。
使い始めてから1年5か月。今では、写真整理がかなり楽になったと感じています。
「いつか大量の写真をまとめてプリントしなきゃ」というストレスからも解放されました。
この記事では、アルバスを実際に使ってみた感想や、メリット・デメリットを紹介します。
アルバスが気になっているものの、「専用アルバム代が高いかも」と感じている方もいるかもしれません。私も同じように思っていました。
そのため、私は無印のアルバムを使っています。サイズもぴったりで使いやすいです。
無印アルバムのレビューもあわせて紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
アルバス(ALBUS)は毎月8枚まで無料でプリントできる
アルバスでは、毎月8枚まで写真を無料でプリントできます。
9枚目以降も、1枚24円で追加注文が可能です。
使い方はとても簡単で、アプリから印刷したい写真を選ぶだけ。プリントされた写真は郵送で自宅に届きます。
ポスト投函で受け取れるため、不在時でも受け取りやすいのが便利です。
毎月1か月分の写真だけを選べばよいので、注文にかかる時間は5分ほどで済みます。
以前、しまうまプリントで1年分をまとめて注文していたときは、写真を選ぶだけで1時間以上かかっていました。
なお、送料は242円(税込)かかります。
アルバス(ALBUS)の使いやすい機能
注文忘れを防げる通知機能
アルバスでは、無料プリントの注文時期になると、毎月アプリが通知で知らせてくれます。
そのため、うっかり「今月分を注文し忘れた」というミスを防ぎやすいのが便利です。
無料期間内に注文しなければと思えるので、つい先延ばしにしがちな私でも、この通知のおかげで1年5か月忘れずに注文できています。
マンスリーカードが無料で付いてくる
アルバスでは、毎月の注文時にマンスリーカードが付いてきます。
写真と一緒に保管しておけば、あとから見返したときに「いつ頃の写真か」が分かりやすくなります。
選んだ写真を動画にしてくれる
アルバスのアプリでは、選んだ8枚の写真を、アルバムをめくるような動画にしてくれる機能もあります。
この動画機能も無料で利用できます。
アルバス(ALBUS)を使って感じたメリット
スマホに入っている写真は自分だけで見返すことが多いですが、アルバスでプリントしておくと、子どもと一緒に写真を見ながら思い出を振り返れます。
毎月の注文期間が決まっているため、「あとでやろう」と先延ばしにしにくいのも便利です。
1か月に1回だけ注文すればよいので、写真を選ぶ作業に時間がかかりすぎません。5分程度で済むため、負担になりにくいと感じています。
さらに、毎月付いてくるマンスリーカードがおしゃれで、アルバムに入れたときの見た目もきれいにまとまります。
アルバス(ALBUS)を使って気になった点
個人的にはかなり満足しているアルバスですが、使ってみて感じたデメリットも紹介します。
無料の8枚だけでは足りないことがある
アルバスは毎月8枚まで無料でプリントできますが、無料枚数を超えて注文する場合は、1枚あたり24円のプリント代がかかります。
とはいえ、毎月242円の送料だけで、ましかくプリントのおしゃれなアルバムを作れるので、個人的には十分満足しています。
無料で注文できる枚数が決まっているからこそ、似たような写真を何枚も選ばず、その月のベストショットを厳選しやすいのも良いところです。
なお、アルバスには無料プリント枚数を最大15枚まで増やす方法があります。こちらは後ほど紹介します。
専用アルバムの価格が気になる場合は無印で代用しやすい
アルバスの専用アルバムは、1,980円〜(税・送料別)で購入できます。
しっかりした素材で作られているため、ある程度価格が高くなるのは仕方ない部分もあります。
ただ、アルバスの写真サイズである89mm×89mmに対応していれば、必ずしも専用アルバムを使わなくても収納できます。
私もアルバスを始めるときに「アルバム代が少し高いな」と感じ、代わりに使えるものがないか調べました。すると、無印の「ポリプロピレン アルバム3段 スクエアサイズ」にぴったり入るという情報を見つけたので、さっそく無印へ行ってみることに。
価格も350円(税込)と手に取りやすかったため購入し、実際にアルバスの写真を入れてみたところ、本当にぴったり収まりました。
写真の出し入れもしやすく、使い勝手も良いです。
わが家では、1ページに6枚入る無印のアルバムを使っています。そのため、基本的には11枚+マンスリーカードを注文し、見開き2ページにきれいに収まるようにしています。
ただし、月によって写真の枚数はかなり変わります。
写真が少ない月は、5枚+マンスリーカード。
旅行や誕生日などイベントがあって写真が多い月は、17枚+マンスリーカードのように、区切りよく収まる枚数で注文しています。
私は1ページに6枚入るタイプを選びましたが、無印には1ページに9枚入るアルバムもありました。
アルバスでは毎月8枚+マンスリーカードが無料なので、1ページ9枚タイプのアルバムなら、無料分をちょうど1ページに収めやすいですね。
やめるタイミングが分かりにくい
アルバスは手軽に注文できるため、「いつやめればいいのか分からない」と感じる人もいるようです。
ただ、それだけ続けやすいところがアルバスの魅力でもあります。
まとめ
アルバスは、子どもの写真整理だけでなく、ペットの成長記録や旅行の思い出など、さまざまな用途で使いやすいサービスです。
私自身、以前は子どもの写真管理に悩んでいましたが、アルバスを使い始めてからはかなりスッキリ整理できるようになり、気持ちも楽になりました。
スマホに溜まった写真をどう整理するか悩んでいる方は、アルバスを選択肢のひとつとして検討してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


