「クローズ ワースト トップオブクローズ」はどんなゲーム?口コミ評判を徹底レビュー!
今回は、2025年12月25日に配信が始まった『クローズ ワースト トップオブクローズ』を紹介します。
累計9,000万部を超える不良漫画『クローズ』『WORST』の世界観をベースにした、育成シミュレーション系のスマホゲームです。
原作でおなじみのキャラクターたちを特訓で育てながら、最強の不良チームを作っていくのが基本の遊び方。
育成は1回あたり8〜10分ほどで区切りがつくため、テンポよく周回できる点も魅力のひとつです。
この記事では、本作ならではの特徴や面白いところに加えて、序盤でつまずきにくくなる進め方もあわせて解説していきます。
「クローズ ワースト トップオブクローズ」はどんなゲーム?
『クローズ ワースト トップオブクローズ』は、シリーズ累計9,000万部を突破している不良漫画『クローズ』『WORST』を原作とした育成シミュレーションゲームです。
2025年12月25日にGplanning Gamesより配信がスタートしました。
プレイヤーは坊屋春道や花木九里虎など、原作で高い人気を誇るキャラクターたちを特訓で強化し、自分だけの最強チームを編成していきます。
育成システムは比較的カジュアル寄りで、1回の育成が約8〜10分で完結するため、テンポ良く周回できるのが特徴です。
さらに、鍛えたキャラクターを実戦で試せる決闘モードや連盟バトルといったコンテンツも用意されており、育成の成果をしっかり発揮できる作りになっています。
「クローズ ワースト トップオブクローズ」の魅力
短時間で周回できるスピード感
本作の育成モードは、いわゆるサクセス型のシステムながら、プレイ時間がかなりコンパクトにまとまっています。
物語パートは3倍速で進行でき、バトルもスキップ対応のため、テンポを重視した設計です。
その結果、1回の育成はおよそ8〜10分ほどで終了。
特訓では筋トレやランニングなどのメニューを選択し、各種パラメータを強化していきます。
さらに、サイコロで進むマスによって特殊イベントが発生するなど、ランダム要素も組み込まれており、周回ごとに違った展開が楽しめます。
忙しい日でも空き時間にサッと育成できるため、推しキャラを何度も育て直せる点が大きな魅力です。
決闘モードで星3キャラの欠片を獲得できる
決闘モードでは、NPCとの対戦に勝利することでキャラクターの欠片を入手できます。
特に注目したいのは、星3キャラの欠片も報酬に含まれている点です。
ガチャで手に入らなかったキャラであっても、日々コツコツ挑戦を重ねれば育成可能になります。
単なる素材集めではなく、戦力アップに直結する仕組みなので、継続する意味を実感しやすい設計です。
課金をしなくても時間をかければ強化できるため、長く遊びたいプレイヤーにとっては大きなメリットといえるでしょう。
ガチャは段階昇格で星3が確定する仕組み
本作のガチャには、段階的にチャンスが上昇するシステムが採用されています。
通常時の星3排出率は3.5%ですが、スーパーチャンス状態になると5.25%まで上昇します。
さらにアルティメットチャンスまで進むと、10連で星3キャラが1体確定します。
初心者向けには、最初からスーパーチャンス状態で引けるガチャも用意されているため、序盤の戦力確保がしやすいのも特徴です。
リセマラに時間をかけすぎる必要がなく、スムーズにスタートを切りやすい点も評価できるポイントです。
「クローズ ワースト トップオブクローズ」の序盤立ちまわり
初心者報酬の石と星3チケットは早めに活用する
ゲーム開始直後には、大量の石と星3確定チケットが配布されます。
まずはこの特典を使い、星3キャラを確保しておきましょう。
星3キャラは基礎ステータスが高く、特訓時の成長幅も大きめです。
序盤から主力を揃えておくことで、決闘モードや連盟バトルを安定して進めやすくなります。
さらに、初心者はスーパーチャンス状態から引けるガチャも用意されています。
こちらも優先的に利用し、戦力を整えるのがおすすめです。
獲得した星3キャラはすぐに育成へ
星3キャラを手に入れたら、特訓モードでの育成をスタートしましょう。
筋トレや格闘練習などのメニューを選び、各種パラメーターを伸ばしていきます。
同じキャラを繰り返し特訓することで最終能力値が底上げされるため、周回プレイが重要になります。
1周あたり8〜10分で終わる設計なので、空き時間を使って何度も挑戦できます。
サイコロの結果やレアイベントが発生すれば、大幅強化のチャンスもあります。
決闘モードを日課にして欠片を集める
ある程度育成が進んだら、決闘モードを毎日こなす習慣をつけましょう。
NPCとのバトルに勝利すると、キャラクターの欠片が報酬として手に入ります。
星3キャラの欠片も対象に含まれているため、ガチャだけに頼らず戦力を伸ばせます。
狙っているキャラの欠片が落ちるステージを確認し、継続的に周回するのがポイントです。
無課金でも積み重ねれば確実に強化できるため、序盤からコツコツ取り組むと後半が楽になります。
「クローズ ワースト トップオブクローズ」の口コミ評判

もう少し喋ってくれたら嬉しいな、というのが本音です。
ただ、育成の回転がとにかく早くて、ちょっとした空き時間でも気軽に遊べる点はかなり好印象でした。
原作ファンなら、推しキャラを何周も育てたくなると思います。

その一方で、決闘モードで星3キャラの欠片を集められる仕組みはかなり良いです。
課金をしなくても継続すれば戦力を伸ばせるため、腰を据えて遊べるタイトルだと思います。

クローズ世代なので、懐かしさに惹かれてプレイを始めました。
演出面は控えめですが、育成システムが分かりやすく、直感的に楽しめます。
操作もシンプルなので、気負わず原作キャラを育てられるのが魅力ですね。
「クローズ ワースト トップオブクローズ」レビューまとめ
『クローズ ワースト トップオブクローズ』は、名作不良漫画を原作とした育成型シミュレーションゲームです。
本レビューでは、短時間で周回できる育成システムや、決闘モードでキャラ欠片を集められる仕組み、段階昇格型のガチャ仕様といったポイントを中心に解説しました。
1周あたり約8〜10分で育成が完結するため、忙しい方でも空き時間を活用してお気に入りのキャラクターを繰り返し強化できます。
ボイスや演出面はやや控えめではあるものの、育成ゲームとしての遊びやすさやテンポの良さは十分に評価できる仕上がりです。
少しでも興味を持った方は、一度プレイしてそのテンポ感を体験してみてはいかがでしょうか。

